夜尿症は珍しいことではありません
小学生になってもおねしょが続く場合、夜尿症と診断されることがあります。
「そのうち治るの?」「病院に行くべき?」など多くの保護者が悩まれます。
夜尿症は、体の発達やホルモン分泌、膀胱機能など複数の要因が関係します。適切な評価を行えば、改善が期待できます。
当院での対応
- 問診(頻度・生活習慣)
- 尿検査
- 生活指導
- 必要に応じた内服治療
積極的な専門治療を行うというよりも、まずは状態を評価し、適切な対応を選ぶことを大切にしています。
よくあるご質問(Q&A)
何歳まで様子を見ていいですか?
一般的には5〜6歳を過ぎても続く場合は相談をおすすめします。
本人の努力不足ですか?
いいえ。夜尿症は体の機能に関係するもので、本人の意思の問題ではありません。
治療で治りますか?
多くの場合、生活指導や内服で改善が期待できます。
受診の目安は?
週に数回以上続く場合や、本人が気にしている場合、お泊りイベントを控えている場合は一度ご相談ください。