発熱外来(感染症対応)
発熱は、小児科受診で最も多い症状のひとつです。
当院では、発熱や感染症が疑われる症状について、適切な診察・検査・治療を行っています。
対応疾患
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス感染症
- RSウイルス感染症
- 溶連菌感染症
- 手足口病
- ヘルパンギーナ
- 水痘(みずぼうそう)
- りんご病
など
感染症流行時には、院内感染防止に配慮しながら診療を行います。
発熱は原因を見極めることが大切です。症状の経過や全身状態を丁寧に確認し、必要な検査を判断します。
「熱が出たらすぐ抗生物質」ではなく、その子に本当に必要な治療を考えます。
診療の流れ
- Webまたは電話でご予約ください。
- ご予約された時間にご来院ください。
- 診察を行います。
- 必要に応じて検査や治療・処置を行います。
検査:各種感染症の抗原検査、血液検査、尿検査など
※状況によっては、診察の前に検査を受けていただくこともあります
治療・処置:お薬の吸入、座薬挿肛、点滴、鼻水吸引など - 検査結果の説明、治療効果の確認をします。
- 受付で、会計や処方薬の受け取りをしていただいて終了です。